
工事の目的
一般国道463号 越谷浦和バイパスの鶴巻ランプで、橋を支える「橋脚(きょうきゃく)」をつくる工事です。
橋脚は橋げたを地面から支える柱で、地中の基礎から順に組み上げていきます。ランプ橋が完成すると、バイパスと周辺道路の行き来がしやすくなります。
完成のすがたを 3D で見る図面から起こした立体モデルを、スマートフォンで回して確認できます
QRコードによる工事情報の発信の取組について
この工事では、工事標示板に貼ったQRコードから、工事の目的・進みぐあい・現場の写真をいつでも見られるようにしています。工事の内容を「何のために、何をしているか」が分かる形でお伝えし、地域のみなさまのご理解とご協力をいただくための取組です。
工事概要
| 工事名 | 鶴巻Fランプ橋梁下部工工事(R8)(2債) |
|---|---|
| 発注者 | さいたま市 南部建設事務所 |
| 施工会社 | 株式会社みどり建設(架空) |
| 工期 | 2026/06/29 〜 2027/10/29 |
| 工事内容 | 橋梁下部工(橋脚)一式 |
工事場所
さいたま市緑区大字大門地内外(国道463号 越谷浦和バイパス 鶴巻ランプ付近)
工事進捗
- 2026/09/18
P1橋脚 フーチングのコンクリート打設進捗率 35%
杭の上に「フーチング」と呼ばれる基礎のコンクリートを流し込みました。来月から橋脚本体(柱)の鉄筋を組み始めます。


- 2026/08/20
P1橋脚 基礎の掘削と杭の施工進捗率 20%
橋脚の下になる地面を掘り、地中に「場所打ち杭」を打ちました。杭は橋脚を地盤にしっかり固定する役目をします。


- 2026/07/06
準備工・仮囲いの設置進捗率 5%
現場の周りに仮囲いを設置し、工事用の出入口をつくりました。周辺道路には誘導員を配置しています。

工事標示板

工事標示板で工夫した点
・標示板の右下にQRコードを大きく配置し、歩道側からスマートフォンで読み取りやすい高さ(地上1.3m)に設置しました。
・工事名の下に「橋を支える柱をつくる工事です」と、専門用語を使わない一言を添えました。
・進捗率をページで随時更新し、標示板には「最新の進みぐあいはQRから」と案内しています。
設置状況

お知らせ
- 2026/09/159月28日(月)〜30日(水)の夜間(21:00〜翌5:00)、側道が片側交互通行になります。誘導員の指示に従ってお通りください。
- 2026/08/018月中は大型車両の出入りが増えます。歩行者・自転車の方は仮囲い沿いの通路をご利用ください。
問い合わせ先
| 施工会社 | 株式会社みどり建設(架空) 鶴巻作業所 |
|---|---|
| 連絡先 | TEL:048-000-0000 |
| 備考 | 平日 8:30〜17:30(工事に関するご質問・ご要望) |
